医師紹介

院長:宮下 守

診療科目
小児科、皮膚科(小児~成人)、内科、アレルギー科

宮下クリニックを開院してから令和3年10月1日で24年になります。皆様のお力添えを得て、ここまでこれたことを感謝しております。
さて、私は小児科医として日頃の診療に専念すると共に、子どもの病気、子どもの発達・発育、事故防止などをお母様方に伝えたいと考え、「育児書」の出版にも長年、力を注いできました。こうした長い臨床経験から学んだことは、小児科医療はお母様方と、説明をする小児科医とが一体となって、子どもの病気に対応することにあると考えています。必要なことは必ず言葉に出してお母様に伝えるコミュニケーションを大事にした医療を今後も心がけていきます。

●資格
医学博士
日本小児科学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
昭和大学客員講師
東邦大学客員講師
舌下免疫療法薬処方医師
エピペン注射薬処方医師

●経歴
1969年 早稲田大学卒業
1975年 昭和大学医学部卒業
1979年 昭和大学医学部小児科大学院(博士課程)卒業
1985年 東京労災病院に小児科を開設し初代小児科部長
1997年 宮下クリニック小児科・アレルギー科・皮膚科を開設

●連載物

月刊誌
1983年~1999年 「おともだち 育児相談室」(講談社)
1984年~1985年 「じょじょ 育児相談室」(学習研究社)
1999年~2001年 「クリニカルスタディー.検査データの読み方」(メディカルフレンド社)
2001年~2018年 「幼児の病気 育児相談室」(インタープレス)
2005年~2010年 小児科診療、産経新聞、日刊スポーツ、小学館の育児相談室などを担当
2016年~2018年 「Baby-mo(ベビモ)」(主婦の友社)
2018年~2020年 「すこやかファミリー」(研友企画出版)


単行本
2001年 「お母さんはホームドクター よく分かる子供の病気」(芳賀書店)
2004年 「最新 アレルギーのすべてがわかる」(インタープレス)
2006年 「気がかり解消! 子どものこんなこと あんなこと」(インタープレス)
2006年 「アレルギーに負けない!」(インタープレス)
2008年 「アレルギーを知ろう」(インタープレス)
2010年 「子どもの病気の不安に答える本」(講談社)
2016年 「お母さんの小児科学教室」(旺文社)
2018年 「症状からわかる・子どもの病気とケア」(講談社)
2019年 「赤ちゃんが必ずかかる病気&ケア」(主婦の友社)


副院長 : 宮下 弘
大森保育園園医

診療科目
小児科、皮膚科(小児~成人)、内科、アレルギー科

2021年4月1日より宮下クリニックに勤務しております。
総合診療医になりたいと思い、全身をみることができる小児科に入局し、経験を積んできました。子どもの診療では風邪をはじめとした感染症が最も多く、それに伴う発疹や湿疹などの皮膚トラブルが高い頻度でみられます。皮膚については東邦大学皮膚科でしっかり経験を積み、子どもに限らず大人まで診療を行ってきました。
大学病院での経験を活かし、小児科、皮膚科、内科、アレルギー科と子どもから大人まで診療を行います。なんでも相談しやすい雰囲気づくり、当院の方針である“患者様が目でみてわかる、わかりやすい丁寧な診療”を心がけていきます。

●資格
日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
舌下免疫療法薬処方医師
エピペン注射薬処方医師

●所属学会
日本小児科学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
日本小児臨床アレルギー学会
日本小児皮膚科学会
日本小児呼吸器学会
日本感染症学会

●経歴
東邦大学医学部卒業
東邦大学医療センター大森病院 初期研修
東邦大学医療センター大森病院 小児科
産育会堀病院 小児科
東京蒲田医療センター 小児科
東邦大学医療センター大森病院 小児科
東邦大学医療センター大森病院 皮膚科
宮下クリニック


医師 : 宮下 菜穂子

診療科目
糖尿病内科、内科

糖尿病の患者さんは右肩上がりで増えており、糖尿病予備軍を合わせると約2000万人といわれています。
私は糖尿病専門医の資格を生かし、糖尿病を中心に診療します。

●資格
日本糖尿病学会専門医
日本内科学会認定内科医

●所属学会
日本糖尿病学会
日本内科学会

●経歴
東邦大学医学部卒業
東邦大学医療センター大森病院 糖尿病内科
宮下クリニック