子宮頸がんワクチン

当院でもワクチン接種を推奨しております。

小学校6年生から高校1年生までが対象となっており、なるべく早めに打つことをお薦めしています。

子宮頸がんは年間約1万人が罹患し、約2800人が死亡しており、その数は増加傾向にあります。

ヒトパピローマウィルスというウイルス感染が最多の原因となっており、感染経路は性交渉と考えられています。

性交渉の経験のある女性の50〜80%はヒトパピローマウィルスに罹患していると推計されています。

この感染は子宮頸がんワクチンによって防ぐことができます。

2022年4月から予防接種法に基づく積極的な接種勧奨が再開されます。